印鑑証明書や印鑑の偽造は、司法書士がこれを見落とすことがあってはならないのですが、
不動産の売買、さらに偽造等を駆使して騙しにくる案件となると、詐欺取引だったときの損害額は億単位になるわけです。

最近は本物の印鑑証明書をベースにして名前や住所を変更する手口が流行っているらしく、印鑑の印影のみならず、印鑑証明書の文字自体もライトで照らして「カスレ」「不鮮明」を確認する必要があるとのこと。

他の司法書士さんのブログでこのパネルをオススメされていましたが、ごくまれにしかこない「怪しい案件」のために持ち歩いたりするには少し大きいし、お値段もちょっと高いかな。
CABIN LEDライトパネル P CL-5300P LED

私が持ち歩いているのはこちらのライト。安いですが、下から印鑑証明書を照らすと印影の照合が大変にわかりやすい。
700円でここまで仕事をしてくれれば十分です。
24LED丸型ライト(フック&マグネット付) シルバー 24LED-Type

2017年4月13日追記

こんなライトを発見してしまった。自分が持ち歩いているライトは光る面がやや球面でそこが難点なのですが、こちらはフラットのよう。
なにこれほしい…というかポチってしまった。手元に届いたので後日レビューします。
CVLIFE 24LEDワークライト(フック&マグネットスタンド付)